表記事項

ディスクマークについて

ディスクマークは、以下の注意事項を参照の上、必ず表示ください。
表示場所
基本はレーベル面と、DVDインレイに一か所記載。ケースに入れた時、外側から見える場所に記載してください。
ディスクマークの種類
ディスクマーク
表記上の注意
縦横の比率を変えたり、色を塗ったりしないでください。
ディスクマーク
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商品番号(品番)について

商品番号は、以下の注意事項を参照の上、必ず表示ください。
表示場所
レーベル面と、DVDインレイに一箇所記載。ケースに入れた時、外側から見える場所に記載してください。
表示内容
番号は任意にお決めください。通常は、英数字8ケタ程度です。工場ですでに登録をされている品番と同じ場合は、変更していただきます。
ディスクマーク
番号の意味
プレス工場や流通店舗、JASRACの申請時に、管理をする番号として必要となります。とくに流通などに登録をされる際は、同じ番号で登録がないか事前にお調べください。

JASRAC・申請に関して

音楽製作物は、著作権法で作曲家・作詞家の著作権が認められています。

JASRACの登録楽曲を使用する場合

日本音楽著作権協会(以下JASRAC)に登録している楽曲を使用する場合、JASRACに使用許諾を得て、その使用料金を支払う必要があります。JASRAC以外でも、JRC、イーライセンス、ダイキサウンド、ACA、JDCなどの著作権団体があります。また、レコードメーカーや出版管理会社にて管理されている楽曲もあり、その場合は各レコードメーカー等の著作物管理部署に許諾許可が必要となります。

自分の作った楽曲をJASRACに登録する場合

著作権者(作詞・作曲者)が自分の作品の著作権管理をJASRACに委託する場合は、本人がJASRACの正規会員または準会員になっているか、出版管理会社に委託して登録する必要があります。JASRACへ登録をしますと、JASRAC管理楽曲となりますので、自分の楽曲でも《JASRAC申請・許諾・使用料支払い》が必要になります。

申請必要内容

DVD制作時の申請に必要な内容は以下の通りです。(録音物の媒体により利用料金の算出方法も異なります。)

  • タイトル・アーティスト名・品番(商品番号)
  • 発売年月日(発売のない場合は、完成日)
  • 定価
  • 全ての楽曲名、作詞、作曲者名、演奏時間
  • 録音物の種類・種別
  • 製造枚数

使用許諾申請の代行(有料)

当社では、JASRAC管理楽曲使用許諾の申請代行を行っています。

申請代行に必要な料金

  • 著作権使用料(販売目的でない場合やサンプル製品でも必要です。)
  • 申請代行手数料金(1件¥10,000)
オリジナル楽曲のJASRAC登録、出版管理業務は、行っておりません。

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JASRAC・ロゴマークの表記

JASRACに登録されている楽曲を使用する場合(カバー曲、または自分の曲でも)、JASRACに許諾申請を行い使用許諾後、その使用料金を支払う必要があります。申請をしますとJASRACより【許諾番号 R-○○○○○○○】が交付されます。 JASRACより交付された許諾番号は、JASRACのロゴとともにDVDインレイに一箇所記載する必要があります。
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レーベル

DVDのレーベル面に記載

ジャケット

DVDインレイ(外部より見える個所に一箇所)に記載

JASRAC提携工場

JASRACへ使用申請をおこなう際に、申請時に製造をする工場名を報告する必要があります。当社が提携しているプレス工場はJASRAC提携工場です(国内工場)。ご連絡をいただければ工場名をお伝えいたします。

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POSコード

DVDを流通などに登録する際、バーコードが必要となります。
バーコードは全部で13桁より構成されます。商品コード(バーコード)の申請は、最寄の商工会議所にて行います。商工会議所にて、左9桁の番号を発行し、残りの4桁のうち3桁は任意で作成が可能。最後の1桁は、12桁の番号を計算して算出されるチェックデジット番号となります。POSコードの申請は、最寄の商工会議所にお問合せください。

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海外プレスの原産地表示

海外工場でプレスを行う場合、レーベル面に製造する『Pressed by ○○○○(原産国)』又は『Made in ○○○○(原産国)』などの原産地表記が義務付けられています。
表示の無いディスクに関しては、輸入通関時に輸入できないこともあります。

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サンプルの扱いに関して

DVDのサンプルについて

サンプル盤をご希望の際は、ご注文時にご指定ください。サンプル盤自体は有料となり、ご注文枚数に含まれます。通常、サンプル盤には、レーベル面の内径に沿って『SAMPLE』刻印がプレス時に入ります。
また、ジャケットの表から見えるところに一箇所、無償にて『SAMPLE』シールを貼らせていただきます。
『SAMPLE』シールは、当社にてご用意させていただいております。

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その他表記事項

必要に応じて下記内容を表記願います。

内容 詳細 表記
DVD規格 DVDビデオ規格 DVD VIDEO (ロゴあり)
映像信号方式 ビデオ・コンポジット方式NTSC NTSC(ロゴあり)
ビデオ・コンポジット方式PAL PAL
映像色 カラー再生ソフト COLOR
信号圧縮方式 MPEG2 規格 MPEG-2
画面サイズ アスペクト比 4:3 4:3(ロゴあり)
アスペクト比 16:9 16:9(ロゴあり)
音声圧縮方式 リニアPCM 方式 リニアPCM (ロゴあり)
Dolby AC3 方式 Dolby Digital AC3 (ロゴあり)
音声再生 STEREO方式 STEREO
DVD規格 DVD-5 片面一層
DVD-9 片面二層
コピーガード デジタルコピーガード有無 複製不能
原産国 製造原産地 Made in 原産国
リージョンコード 再生可能地域コード 2 (日本を含むアジア圏)
収録時間 本編再生時間 ●●分

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BD表記事項

BDの印刷にあたっては、以下の表記内容をレーベル面・ジャケットにクレジットする必要があります。
ジャケットでは、クレジットされた内容がパッケージの外部から見える必要があります。

その他の規定文・表示項目については、現状(2009年7月現在)DVDのようなガイドラインが(社)日本レコード協会等から発表されていないため、既に発売されている商品を参考に、お客様ごとに表記内容をご検討/ご提示下さい。

レーベル及びジャケット上に必ず入れなくてはいけない表記

BD 製品番号 番号は、お客様により自由におつけいただけます。
通常数字で○○○○ー○○○○○(4文字)(ハイフン)(5文字)内が一般的です。
あまり短い文字数だと他の製品番号と重複してしまう場合があり、変更が必要になりますのでご注意下さい。
BD ロゴマーク※ CD/DVDのディスクマーク表示と同様、ロゴマークを提示して下さい。
原産地表記について 「MADE IN JAPAN」など、原産地の表記が必要となります。

※ロゴマークをご使用にあたって、ご不明な点が御座いましたら下記よりお問合せ下さい。

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